英語学習における4技能と3要素について

英語の勉強を始める際に知っておいてもらいたいこと、つまり英語の何を勉強するのか?ということですね。

野球なら例えば良い選手をほめるのによく三拍子揃った選手という言葉が使われます。三拍子、つまりバッティング、守備、走塁この3つですね。
これを磨くためにプロの選手だけでなく、子どもから中学生、高校生、大学生、社会人、趣味でやってる人まで含めて、この3つにつながる練習をしているわけです。

では、英語においてこの三拍子に当たるものといえば、英語教育においてよく使われる言葉、すなわち、4技能と呼ばれるスキルのことです。

  1. Listening リスニング(聞く力)
  2. Reading リーディング(読む力)
  3. Writing ライティング(書く力)
  4. Speaking スピーキング(話す力)

そして、もう少し詳しくいうと、とりわけ、1と2のリスニング(聞く力)とリーディング(読む力)はすでにあるものを読んだり、聞いたりするので、インプット、3,4のライティングとスピーキングは、何もないところから自分で作るのでアウトプットと呼ばれます。

この4つの各技能がそれぞれ、密接に関連していて、例えば、リーディングが上達すると、その理解力でライティングの力が上がったり、スピーキングが少しできるとリスニングやライティングの力も上がるとおもいます。むしろ勉強するその人の個性、力に依って、どういう効果が他の技能にもたらすかわからないところが、語学の勉強の面白いところだとおもいます。

実際に、英語を使うということは、必ずこの4つのどれかに当てはまるわけですが、この4技能を支える3要素が英語の勉強にはあります。

それが、
a. 単語(イディオムも含む)
b. 文法
c. 4ginou4ginou4ginou発音

この3要素になります。

実際に単語を知らないと、リーディングも何も始まらないし、それをどう使うか(文法)を知らないと、文章を理解できないし、発音を知らないと、せっかく覚えた単語も発音を知らないとネイティブの人には伝わらないでしょう。

この4つの技能と、3要素を書いた図がを下にのせています。

4ginou(ここをクリックしてください)
次回からは、特にこの3要素の勉強について、お話します。

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